ぎっくり腰の危険項目をチェックする女性
現在、あなたの腰はどのような状態なのか自己分析できますか?

健康なのか?それとも注意が必要なのか?あるいはすでに危険な状態にあるのか?

それらをざっくりと判断できるように段階別でチェックして、危険度がどの程度のレベルなのか確認してみてください。

腰痛レベル-注意

  • 仕事の終了時が近くなると、腰が怠くて疲れている
  • 歩行する時間が、一日に一時間に達していない
  • つい楽をしようと、階段ではなくエスカレーターやエレベーターに乗ってしまう
  • 通勤に使う靴が、片減りしている
  • デスクワークが多いため、長時間同じ姿勢でいる

腰痛レベル-要注意

  • 朝、床から起き上がるときに腰が痛む
  • 急に立ち上がろうとすると、腰に痛みが走る
  • 椅子に座っているとき、気がづくと足を組んでいる
  • 休憩時にソファーなどに座ると、浅く座って背もたれに寄りかかる
  • 足腰が冷える自覚症状がある
  • 階段を下っている時に、つまづいて落ちそうになったことがある

腰痛レベル-警告

  • 起き上がるときに、腰にしびれるような痛みが走る
  • 挨拶するときに、腰をかがめるのが辛い
  • 朝、目が覚めると腰に痛みを感じる
  • 何もしていないのに、かかとに痛みを感じることがある
  • 歩いているときに、自分の足に引っ掛かることがある
  • 少しの段差にも関わらず、つまづいて転ぶことがある



あなたの腰の危険度判定

いかがですか?

それぞれのレベルで3つ以上心当たりのある項目があるとすれば、異常アリということになります。

当てはまる判定レベルを参考にしてください。

腰痛レベル-注意

運動が不足しています。
筋肉が十分に動いていませんので、なるべく身体を動かすように心掛けましょう。
固まった筋肉を動かすことで、筋肉の疲労を蓄積しないように予防しましょう。
腰痛の症状は軽減されるはずです。

腰痛レベル-要注意

もしかすると仙腸関節にズレがあり、正常な骨盤の状態から狂いが出ているかもしれません。
若いのであれば、周りの筋肉がズレを補ってそれほど影響は出ないかもしれませんが、もし年齢が高い方であれば、筋力が衰えてきた状態を排除しないと、ぎっくり腰になる危険性は高いです。
骨盤の狂いを正すための手立てと、運動習慣を始めて、関節や筋肉、靭帯などの柔軟性を高める必要があります。

腰痛レベル-警告

多分、常に腰に痛みを感じているのではありませんか?
あなたはいつぎっくり腰になっても不思議ではありません。
「痛み止めなどの応急処置で済ませる」でなはく、今すぐを病院を訪れて骨盤を診てもらい、腰痛の治療することをお勧めします。