「生活の中に潜む原因を知る」の記事一覧

相撲取りはぎっくり腰にならないの?

ぎっくり腰を経験した人にとって「ちょっと相撲してみない?」と言われた日には、「いえいえ結構です。以前ぎっくり腰をして、応急処置でヒーヒー言いましたから・・・。」などと断るでしょう。 しかしよく考えてみると、相撲の本場所で […]

ぎっくり腰と歩き方の関係

靴の底の減り方は、体の歪みや左右の足の非対称を発見するポイントです。 しかし、左右の靴の底がほぼ均等にすり減っているとしても、まだ見るべきポイントがあります。 まず外側が極端に減っている場合は、ガニ股で歩いていると考えら […]

靴底が教えてくれる原因

人間の背骨は、32~35個(尾骨の数が人により異なる為)の椎骨が微妙なバランスを取りながら、まるで積み木の様に積み上っています。 それは単純に積み上がっているのではなく、足に衝撃を受けても、そのショックを緩和して、脳や上 […]

肥満と腰痛の関係について

年齢を重ねると、基礎代謝量が落ちてきます。 基礎代謝量とは、安静(何もしない)にしている状態で「生命活動を維持するために、生体で生理的に行なわれている活動に必要なエネルギー」のことです。 簡単に言えば「生命を維持する為に […]

立ち仕事が問題になる理由

仕事内容は様々ですが、営業職の人は歩くこと、事務職の人は座ることが仕事とセットのようなものです。 そして、ぎっくり腰になりやすい危険度が高い仕事としては、一日中立ったままで仕事をしている料理人や接客業の人などが挙げられま […]

座り仕事が問題になる理由

一般的に日本では8時間の勤務が働いている人にとって標準となっており、職種にもよりますが勤務中は同じ姿勢をとり続けなければならない職業も多くあります。 これを大まかに分類すると、「座り仕事の人」と「立ち仕事の人」に分けるこ […]

ぎっくり腰の危険度をチェックしてみよう

現在、あなたの腰はどのような状態なのか自己分析できますか? 健康なのか?それとも注意が必要なのか?あるいはすでに危険な状態にあるのか? それらをざっくりと判断できるように段階別でチェックして、危険度がどの程度のレベルなの […]

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